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54-71

もはや説明不要ともいうべき、日本を代表するロックバンド、54-71!!
最近ギターが電撃加入しまして、単純に昔の音に戻ったというわけではなく、それまでのシンセ、ベース、ドラムという形態で鳴らしていた音楽が背景にあって、その上にあるバンドサウンドと言っていいでしょう。これほどに研ぎすまされ、磨かれたバンドサウンドが他にあるのか。世界中探しても無いだろうなあ。
マイスペースに最近のライブ映像がアップされているのでそのかっこよさ、絶対見るべし!
http://myspacetv.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=20520100
(ナガエ)

54-71
[web] http://www.54-71.org/
[mixi] http://mixi.jp/view_community.pl?id=15307
[myspace] http://www.myspace.com/fiftyfourseventyone


細胞文学

ギターとチェロによるデュオ、細胞文学。京都より来てくれます。
2人が向かいあい鳴らすのは、波紋のように広がるギター・フレーズ、美しいチェロの響き、しゃがれた歌声と、“沈黙”がせめぎ合うふしぎな音楽。
ポップ・ミュージックと言うには少し手ごわい感じもしますが、そこには確かな中毒性!
体にしんしんと降り注ぐんです。(キノシタ)

細胞文学 (京都)
[website] http://sound.jp/saiboubungaku/
[myspace] http://www.myspace.com/saiboubungaku
[mixi ] http://mixi.jp/view_community.pl?id=334539


nhhmbase

東京のライブハウス・シーンでもかなり頼もしい存在となってきた4人組、ネハンベース。
(ちなみにこれはなかなか記録的な映像なので(笑)ぜひ↓)



ネジれまくりのポップ感が、ソリッドに、且つとてつもなく自由に爆発。カクカクしながら体を揺らすのが気持ちいいんです〜。
最近はまたネクストステージへ駒を進めた!なんて噂もチラホラ(マジです)。モンスターバンドはまだまだ進化中!!(キノシタ)


[website] http://www.nhhmbase.com/
[myspace] http://www.myspace.com/nhhmbase
[mixi ] http://mixi.jp/view_community.pl?id=69009


古川日出男 (作家・朗読ギグ)

古川日出男

古川さんの著作は、読んだことがある人ならわかるかと思いますが、書き方(ばらばらの要素を紡ぐとんでもないスピード感と現場感)がとても独特。その作品の中から物語を切り取って朗読していただきます。

初めて朗読を聴いたとき、そのスピード感と集中力に圧倒されてしまってしばらくボーっとしてしまったんですが、これって前にも経験したなあとちょっと思い出してみると、作品を自分で読んだ時もそんな感じを受けていて。朗読でライブ感を感じることは当たり前といえば当たり前ですが、読むスピードや感じも違う「本を読む」という行為に同じ感想を持ったのは自分の中で衝撃でした。
そんなわけで事前に作品を読んでおくと朗読のほうでの聴き方がまた違ってくるかと思います!(ナガエ)


鈴木ヒラク

鈴木ヒラク

今回紹介は展示で参加の鈴木ヒラクさん。
ライブによく足を運ぶ人ならアーティストとのライブペインティング・セッションみたいな感じで一度は聞いたことのある名前かと思いますが、今回は映像作品で参加します!
画像にもあるとおり、何かのシンボルのような独特の「線」と「間」のバランスが素晴らしいです。ヒラクさんはライブペインティングや平面作品では自然物の質感を用いることがありますが、映像作品ということで「光」が持つ触感を楽しんでもらえればと思います。(ナガエ)

鈴木ヒラク
[web] http://www.wordpublic.com/
[mixi] http://mixi.jp/view_community.pl?id=212585



Z

前バンドであるThere is a light that never goes outの解散から少しばかり
音楽性を変え、フリージャズという要素を突き詰めながらハードコアを鳴らす、
類をみないバンド、Z(ゼット)!
その重いサウンドもさることながら、奇天烈でエモーショナルなリリックも
直接脳みそに響く痛烈さ。以下リンクより映像見れます。
http://www.catune.com/sound/500.mov

とにかくライブすごいっす!!!!(ナガエ)

Z
[web] http://www.unproducts.com/grokplastique.html
[mixi] http://mixi.jp/view_community.pl?id=670194



DJ SKYFISH & 鎮座DOPENESS

初日昼から夜までのライブタイムが終了後、インターバルを経て深夜のパーティーが始まります。この深夜の部をキックオフする(=ハマの長丁場イベント「どうにかなる日々」の基礎体力を呼び起こす)のは、歪ビーツレーベル、19頭身より参加のDJ SKYFISH!サイドMCにはKOCHITOLA HAAGURETIC EMCEESや最近ではHIFANAの客演で注目させた異ノーマルフリースタイラー、鎮座DOPENESSを迎えます。既にFUTUREDAZEからDVD作品をリリースし、都内のクラブイベントでは何度も共演してる強力タッグが12月の横浜にも登場します。
SKYFISHが仕掛けるルードなビートとそそれにのっかる鎮座DOPENESSの謎の歌心を含んだフリースタイルが宵の口から揺さぶりをかける?


muffin



FINDER POPのレーベル・コンピへの参加や、Apartment、kate shikoraのライブサポートなどマイペースな活動を続けている女性クリエイター、muffin。

彼女がゆっくりと編み上げたアシッドフォーク・ナンバーは、郷愁感たっぷり。。“暮れ”の風景が浮かびます。
それは決して退屈なものではなく、音数の少なさも手伝って1つ1つのフレーズがきらきらとプリミティブに輝く!かなり感動的なメロディなんです。

今回は、vapour trailや岸田佳也さんのサポートが入った編成になります。(キノシタ)


muffin
[website] http://sound.jp/muffin/
[myspace] http://www.myspace.com/muffinjp


MUSIC FROM THE MARS

'97年にトリオ・バンドとして活動を開始。ライブ活動とデモ制作を繰り返す中、'01年にNATSUMENの前身バンドでもあるex-BOATの坂井キヨオシ(Piano)が加入。その後の精力的な活動の結果、数枚のオムニバス参加を経て04年mona recordsよりミニ・アルバム「music from the mars」でデビュー。最新作は'07年2月にAxSxE氏プロデュースのミニアルバム「Living in the zoo」をrhythm tracksより発売。中心人物の藤井氏はdowny、KARENのリズム隊を中心に結成されたインスト・バンド、Fresh!に'05年より加入。坂井氏はgood music!のメンバーとしても活動中の他、坂井以外の3人で口口口のバック・バンドを務めたり、女性シンガーELLIE(ex-Love Tambourines)のバックで藤井と大野が参加する等、多方面での活動も活発化している。

バンドのアンサンブルがとても魅力的で音源とはまた違った熱さを帯びたライブは必見です。
一見都会的なイメージですがいやいや!ライブを見てその熱さを体感して頂きたい!

(SPACE SHOWER Digital Archives Xより)
http://www2.spaceshowertv.com/DAX/artistsData/live/asx/musicfrommars_circus.asx

MUSIC FROM THE MARS
[website] http://www.musicfromthemars.com/
[myspace] http://www.myspace.com/musicfromthemars
[mixi ] http://mixi.jp/view_community.pl?id=58702


おとぎ話

オシリペンペンズやワッツーシゾンビ等との確かな繋がり、銀杏BOYZや曽我部恵一、トモフスキーとの共演、円盤ジャンボリーにもSET YOU FREEにも出れちゃうその多彩な活動を経て、年末には遂にカウントダウンジャパンへの出演が決定した4人組、おとぎ話。
おそらく今、全国の若者の、少しゆう鬱な午後とかには、このバンドがよりそっていたりするんではないでしょか。



「ビートルズ+ザ・フー+ゆらゆら帝国÷2」
「青春という手垢のついた言葉を新鮮に聞かせる希有な才能」
「ノーフューチャーな時代に聞こえる一筋の光」

・・と、キャッチコピーがどれも素晴らしいので思わずコピペ。
個人的には、この細分化の時代にあえて誰かと聞きたい“みんなのうた”だと思ってます。(キノシタ)


おとぎ話
[website] http://otgbanashi.com/
[mixi ] http://mixi.jp/view_community.pl?id=441563



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